四日市店
「全国39店舗展開中」「年間相談実績8,000件以上」

お電話はこちら

059-351-0711

10:00~18:00
火・水曜定休

お知らせ

INFOMATION2022.01.14
年収400万で住宅ローン3,900万借りられました!

 

住宅ローンについて「いくら借りれるのか?」

家を建てる際に浮かぶ疑問の一つだと思います。

 

その答えは銀行によって大きく変わります。

今回は、先日「注文住宅の相談窓口」に来られたお客様の事例をご紹介させて頂きます。

ご年収に対して、大きな金額が承認されたケースですので、

一つの事例として参考にしていただければ幸いです。

 

 

表題の通り、年収が400万の方が3,900万の借入額を銀行から承認されました

奥様の収入を合算したわけでもありません。

しかも、車のローンが200万残っている状態でした。

 

実は他の銀行でも審査をして頂いたのですが、

結果は3,600万でした。

300万の差が出たのです。

 

3,600万の銀行は審査が厳しかったのか?

そんなことはありません。

一般的には「年収×8」が銀行の借入承認の目安になります。

 

ですので、3,600万の結果がおかしいわけではありません。

 

なぜ結果に差がでたのかというと、

返済年数が「40年間」の銀行と、

「35年間」の銀行があるからです。

 

一般的には35年間の銀行がほとんどです。

 

また、ご注意いただきたいのは「借りれる額」と「返せる額」は違うという点です。

たくさん借りれることが、一概に良いとは言えません。

 

 

このご夫婦の場合、ご主人様のご年収が400万、奥様も正社員で400万のご夫婦でした。

世帯年収は800万でしたので、返済に関しては無理のないと思われます。

 

理想はファイナンシャルプランナーに、教育費や車の買替え、旅行の頻度など、全てを踏まえて、

老後までのライフプランシュミレーションを作成してもらうことです。

 

 

ということで、銀行によって結果は大きく変わりますので、

2~3つの銀行で審査してもらうことをお勧めいたします。

 

金額だけでなく、「金利」や「保証料」「がん特約」など、総合的に判断する必要があります。

 

 

そして住宅ローンでは「会社規模」が金利を決める大きな要因になります。

中小零細企業にやさしい銀行もありますので、

銀行選びは勤務先によっても変わります。

 

もし、迷われましたら気軽に「注文住宅の相談窓口 四日市店」まで、ご連絡くださいませ。

 

 

 

 

 

「注文住宅の相談窓口 四日市店」では、

10年間、100棟引渡しを経験した住宅営業経験者が担当いたしますので、

中立の立場でハウスメーカー・工務店のメリット・デメリットをお伝えさせて頂きます。

住宅会社のご紹介だけでなく「銀行選び」「事前審査」「土地探し」「見積り書の比較」など、

何でもご相談ください!

 

 

お悩みの方は気軽にご連絡下さいませ。

ご予約はこちらです↓

個別相談お申込み | 注文住宅の相談窓口 (shinchiku-chuumon.com)

TEL:059-351-0711

 

戻る

無料相談
お申込み