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INFOMATION2021.12.04
メンテナンス費用が心配?抑える方法は?

 

気になるメンテナンス費用ですが

どのくらいの予算を想定しておけば良いのか、

そして、どこを注意すれば抑えらるのでしょうか?

 

今回は、簡単にポイントをご説明させていただきます。

 

 

◎メンテナンスコストが高い箇所

いちばん費用が高いのは「屋根と外壁」です!

「足場代」も必要になるので1回で100~200万と金額が大きくなります。

 

最近の新築は昔ほど劣化が早いわけではないので、商品を選べば30年耐久になります。

しかし、建売りの一部のお家や、価格重視で進めていった結果、10~15年耐久の外壁や屋根材を使用しているケースはまだまだあります。

長期的に考えれば最初に耐久性の高い仕様にするのがベストです。

金額的にも初期費用のグレードUpに掛かる費用よりも、

頻繁にメンテナンスをする費用の方がはるかに高額になります。

 

まずは「屋根」と「外壁」のメンテナンスコストを抑えましょう!

 

費用でいくと、その次に水回り、バルコニー防水、白蟻、と続きます。

 

 

□お勧めの屋根材

1,陶器瓦

やや重いですが重厚感があり、メンテナンスの心配は要りません。

低い勾配(低い角度の屋根)は雨漏りの保証がなくなるので施工不可能です。

 

 

2,コロニアルグラッサ(スレート瓦)

重厚感はありませんが、軽く、30年耐久の商品です。

コロニアルクアッドよりコロニアルグラッサの方が耐久性が高いです。

比較的に低い勾配でも施工可能です。

 

3,ガルバリウム鋼板(金属屋根)

雨音がしますが、軽く、25~40年耐久が目安です。

デザインがお洒落で人気です。

低い勾配が得意ですので、四角いBOXタイプのお家がお好きな場合はお勧めです。

 

上記の3つはどれもお勧めです。

外観デザインにも大きく影響してきますので、

デザインと同時に考えてみてください。

 

 

 

□お勧めの外壁材

1,タイル

目地の補修のみ発生する場合がありますが、

タイル自体はメンテナンスフリーです。

高級感が抜群です。

コストもサイディングよりも上がりますが、予算が合えばお勧めです。

 

 

2,サイディング

グレードによっては30年保証の商品や、目地がないタイプもあります。

目地も30年耐久(保証はなし)の商品が普及してきています。

 

 

3,ガルバリウム鋼板

凹みやすいですが、耐震性に優れ、デザインがお洒落で人気です。

外壁の場合は25~30年耐久が目安です。

 

 

 

□その他 リフォーム・交換費用

(種類によりますので目安です)

・キッチン 70~200万

・ユニットバス 50~200万

・トイレ 5~30万

・給湯器 ガス 20~30万 エコキュート50万前後 (10年間)

・バルコニー防水 10~20万(10年間)

・白蟻 15~30万(5年間)

 

 

 

「注文住宅の相談窓口 四日市店」では、

「商品を選ぶ際の注意点」や「お家を安く建てるポイント」もお伝えさせて頂いております。

 

住宅営業経験者が担当ですので、中立の立場でデメリットもお伝えさせて頂きます。

 

 

お悩みの方は気軽にご連絡下さいませ。

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