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INFOMATION2021.10.03
知らないと損!注文住宅の常識 5選

①メンテナンスコストは買う側が確認する!

選ぶ屋根材や外壁材によって生涯のメンテナンスコストは大きく変わります。

建築時の価格だけでなく、50年間住んだ時に必要な費用を把握しておくと安心です。

陶器の瓦やタイルの外壁でしたら、心配ないですが、屋根材と外壁材の耐久年数を理解した上でお家を建てましょう。

 

 

②耐震基準はあくまで最低基準!

たまに「最近の新築はどこもしっかりしている」と思われている方もいますが、

耐震基準法をクリアしている「新築のお家が熊本の震災では多数倒壊している」ことをご存知でしょうか?

1度目の地震で倒壊しなくても、繰り返し起きる余震の2度目で倒壊したらどうでしょうか。

又、半壊したお家に住む気になるでしょうか?

不安を煽りましたが、耐震は本当に大切です。

個人的なお勧めは制振装置です。

商品によりますが、揺れを30~50%軽減します。

ツーバイフォーや鉄骨のような強い躯体を選ぶのも一つですが、

制振装置もお勧めです。

 

 

③日本のお家は海外よりも断熱性の基準が低い

「窓が結露したら欠陥住宅」

これが先進国では常識です。

実は先進国の中では、日本と中国だけが断熱性の基準が低い状態で建築することが許されています。

最近はZEH(ゼッチ)基準をクリアした住宅が増えています。

生涯の光熱費が数百万変わることもありますので、

ご見学の際は断熱性について(特に窓と断熱材)も確認しましょう。

お金だけではなく、健康寿命の長さも断熱性が重要なポイントです。

 

 

④借りられる額=返せる額ではない!

お金を借りる時に大切な事は「返せるかどうか」ではなく、「無理なく返せるかどうか」です。

お子様の進学コース、旅行の頻度、車の買替え、老後の生活など生涯に必要な費用を全て計算して借りている方は意外に少ないです。

お勧めはファイナンシャルプランナーにシュミレーションしてもらうことです。

できれば住宅会社と無関係なファイナンシャルプランナーがお勧めです。

借金地獄にならないにように気を付けましょう!

 

 

⑤お家の価格は担当者次第で変わる。

実は営業さんによって値引きの限度額が変わります。

店長さんやトップセールスマンと1年目の新人や売れていない営業さんでは、

社内での立場が大きく違います。

売れている営業さんや責任者の方は値引きの権限が強いのです。

飛込みで見学に行くと、基本的には手の空いている営業さんが担当になりがちです。

人気のある担当者さんに出会える確率は高くありません。

 

 

「注文住宅の相談窓口 四日市店」では「住宅会社のご紹介」の際に店長さん、人気の営業さんを指名してご紹介させて頂いております。

又、無料でファイナンシャルプランナーからの資金計画もご提案させて頂いております。

 

お悩みの方は気軽にご連絡下さいませ。

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