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INFOMATION2021.08.01
よくあるお家づくりの失敗例 その①

私の経験上で皆様へ「よくある失敗例と対策」をご紹介致しますので、

参考にしていただければ幸いです。

 

失敗例

 

①とりあえず住宅展示場に行って、たくさん見学しよう!

②色々な会社に資料請求して、カタログを集めて勉強しよう!

③たくさん見学したけど、どの営業マンも良いことを言うのでわけがわからなくなってきた・・

④土地を見つけてから住宅会社を探そうかな。

⑤契約後に金額がどんどん上がってしまう。

 

①の何がいけないの!?

 

希望の予算や要望に全く合わない会社を見学すると、

営業マンの対応が冷たいこともあれば、逆に熱心な営業や、DMが頻繁に届くこともあります。

※「DMお断り」と明確にお伝えすると、送られません。

 

さらっと見学するだけではカタログに記載されている内容と同じような情報しかわかりません。

しかし、しっかり商品説明を聞くのであれば1社で2時間は必要です。

たくさん見学するとヘトヘトになりますよね。。

特にお子様連れの方は大変です。

 

 

そして・・アンケートを記した時点で「担当者」が決まります!

優秀なトップセールスマンや店長さんは忙しいので、運が良くないと担当になってもらえません。

そしてアンケート記入をお願いされて、記入した時点で担当が決定します。

やはり一生に一度のお買い物なので実力のある人を担当者にしたいところです。

(社歴の浅い方にも実力のある方はいます。)

 

 

①の解決方法

事前に住宅会社の特徴や価格帯を調べてから見学する。

自分達の理想のお家(デザイン性、断熱性、耐震性、価格など)が建てられそうなハウスメーカー・工務店を絞って見学する。

 

又、接客を受けて、営業さんに満足してからアンケートを記入するというのも一つです。

 

そして、「注文住宅の相談窓口」では、ご紹介の際に責任者の方やトップセールスマンを指名して担当して頂いております。

お悩みの方は、気軽にご連絡下さいませ。

 

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