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INFOMATION2022.10.10
新築 キッチンのおすすめ・メーカー比較まとめ

 

 

 

毎日、そして一生使うキッチンですので、こだわりたいと思われる奥様が多いのではないでしょうか?

 

では、どんなタイプのキッチンやオプションが人気なのか?

 

失敗例もご紹介しながら、ポイントをおさえて選びましょう!

 

 

 

 

 

1,キッチンはどんな形があるの?

 

大きく分けると「壁向きのキッチン」か「対面キッチン」です。

 

 

 

👇 壁向きキッチン

 

 

 

◎メリット

 

・LDKの空間を広く使うことができる

昔のお家のイメージかもしれませんが、今でも選択される方はいます。

 

 

◎デメリット

 

・リビングにいる家族と会話がしづらい

・料理しながらテレビが見えない

 

 

 

 

 

 

👇 対面キッチン

 

 

 

リビングの方を向いた状態で料理をする形が「対面キッチン」ですが、

このタイプを選択されるかたが非常に多いです。

 

この対面キッチンの中でも、色々なタイプがあります!

 

 

 

 

 

□I型キッチン

 

片側が壁に接している状態で、コンロ前には壁がある状態です。

 

 

👆この形が標準設定になっているハウスメーカー・工務店がほとんどです。

 

 

 

◎メリット

 

・収納力があり、手元がリビングから隠せる。

・追加料金が発生しない

 

 

 

◎デメリット

 

・圧迫感がある

・奥様によっては吊戸棚を使用しないケースもある

 

 

 

 

👇吊戸棚を使用しない場合は、コンロ前の壁だけを残して、棚を取ってしまうこともできます

 

 

 

収納力は落ちますが、適度に手元も隠すことができ、開放感もあります。

オプション差額もないハウスメーカー・工務店がほとんどです。

 

※減額もないケースがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

□アイランドキッチン

 

言葉通り、「島」の状態になっていて、壁に接していないオープンなキッチンです。

最近では、非常に人気があります!

 

 

 

非常にオシャレですが、オプション設定のハウスメーカー・工務店がほとんどです。

 

 

◎メリット

 

・オシャレなLDKになる

・開放感が抜群

・誰かと料理するときに作業しやすい

 

 

 

◎デメリット

 

・手元が常に丸見え

・油がはねる

・匂いが広がりやすい

・LDKの広さが必要になる

 

 

 

 

 

 

□ペニンシュラキッチン

 

 

 

アイランドキッチンとの違いは、「片側が壁に接している」点です。

 

実はこの違いだけで、20万前後の差額になります。

 

 

 

 

 

□L型キッチン

 

👇 I型とオープンキッチンのどちらか悩まれている方はこの形もありです

 

 

 

 

◎メリット

 

・コンロ前は壁になるので油はねも安心、そしてシンク前は開放的になる

・作業スペースが広い

・作業しやすい

 

 

◎デメリット

 

・広いスペースが必要

・コーナー部分がデッドスペースになりがち

・オプション差額あり

 

 

 

 

 

 

2,キッチンメーカー・特徴比較

 

 

□TOTO

 

 

特徴は「掃除しやすい」機能です。

 

 

◎すべり台シンク

 

シンクに傾斜があり、水を流すだけでゴミが自然に排水溝に流れていきます

 

◎水ほうき水栓

 

タッチするだけで箒のように幅広い範囲で水が出ますので、洗い物がしやすいです

 

 

 

 

 

◎クリスタルカウンター

 

シンクと一体型の為、継ぎ目がなく、掃除の手間もいりません

耐熱性も抜群で、色は10色から選べます!

 

 

 

◎スーパークリーンフード

 

撥油コートが施されているので、油はこびりつかずにオイルパックへ集まります。

掃除はサッと拭くだけです。

 

 

◎きれい除菌水

 

潔癖症の方や、清潔に保ちたい方にお勧めです。

ヌメりも防止できます。

 

 

 

 

 

 

 

□LIXIL

 

 

特徴:機能の豊富さが便利で評判です

 

 

◎らくパッと収納(リシェルのみ)

 

扉が斜めに開いて、パッと欲しい物が取り出せる収納です

 

 

 

 

 

 

 

◎よごれんレンジフード

 

ファンとフードの中は、10年間掃除がいらないレンジフードです。

油煙を空気と水に分解します。

 

 

 

 

◎キッチンコンセント

 

キッチン本体にコンセントが付いているという、珍しい設計です

(漏電カバーが付いてます)

 

 

 

 

 

◎Wサポートシンク

 

 

ダブルとは・・調理と片付けの2つをサポートするという意味です!

 

サポートプレートを上段、下段で活用することで、作業が効率的に進みます。

 

 

 

 

☆お勧め

 

◎セラミックカウンター(リシェルのみ)

 

リシェルというグレードの高い商品でしか対応できませんが、

熱・傷・汚れに強い天板は、機能性だけではなく、その高級感と存在感に一目惚れするくらいオシャレです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□タカラスタンダード

 

 

特徴:ホーローです!

 

 

昔から根強い人気があるホーローですが、汚れや湿気に強く、お手入れが簡単です。

収納の内側にもホーローを使う徹底ぶりです。

 

 

 

 

◎家事ラクシンク

 

 

 

スライドまな板やアシストスペースで料理が楽にできます👆

 

 

 

 

 

 

 

 

□クリナップ

 

 

特徴:ステンレスです!

 

 

収納内部だけではなく、骨組みまでステンレスを使う徹底ぶりです。

ステンレスは湿気に強いので、臭いも付きにくく、耐久性も高い為、長持ちするキッチンとして有名です。

 

 

 

 

 

 

 

◎エンボス加工

 

ステンレスは傷だらけになるイメージがありませんか?

 

実は特殊なボツボツの加工をすることで解決できます!

そして、同時に汚れを付けないコーティングが施されている点もポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

◎洗エールレンジフード

 

フィルターとファンを一体化させ、集めた汚れは自動洗浄します。

 

 

 

 

 

 

◎流レールシンク

 

 

他社製品と似てるようで、違うのが、水が流れるレールのような部分がある構造です。

 

 

 

 

 

 

□トクラス

 

 

 

トクラスと言われてもわかりづらいかもしれませんが、「ヤマハ」の事です。

あのピアノのヤマハです。

 

特徴:上質で強固な人造大理石カウンター

 

 

シンクと一体のカウンターは、なんと鉄球を落としても割れないほどの強度、そして熱にも強く、汚れも付きにくい素材です。

 

 

 

◎鏡面仕上げ

 

ピアノメーカーだけあり、ツヤツヤな扉に顔を映るほどです!

 

 

 

◎サイクロンフード

 

 

フィルターが小さく、内部のファンは10年間お掃除不要です。

 

 

 

 

 

◎シンクが可愛い

 

 

お好み合わせて、色々な色や形に変更できてしまう、遊び心たっぷりのキッチンです。

 

 

 

 

◎抜群の収納力

 

 

 

こんなに入るの?

 

 

と思うくらい入ります!

 

 

 

 

 

 

 

□パナソニック

 

 

特徴:機能性が充実しています

 

 

 

「3口コンロ」ができるのはパナソニックです!

 

 

 

お料理好きの方に人気です!

(ガス・IHどちらも対応可)

 

 

 

 

 

👇 なんと、コンロの手前で料理ができます!!

 

 

 

 

 

そして、4口まで対応可👇

 

飲食店みたいですね✨

 

 

 

 

 

 

◎まな板キレイ乾燥機

 

2分で除菌できる優れものです

 

 

 

 

 

◎パナソニックは独自開発の有機ガラス系の「スゴピカ素材」

 

シンク周りの掃除が洗剤いらず、水拭きだけでキレイになる、パナソニックの技術ならではです。

 

 

 

 

 

 

 

3,人気のオプションはいくら?

 

□レンジフード

目安:15~20万

 

□自動水栓

目安:15~20万

□シンク変更

目安:10~15万

 

□天板グレードUP

目安:20~30万

 

 

油断するとアッという間に100万UPします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4,食洗器について

 

□深型と浅型

 

「たくさん入る深型にしよう」と思っている方、要注意です!

 

浅型で十分なご家庭と、深型の方が良いご家庭があります。

まずはメリット・デメリットを把握しておきましょう!

 

 

 

□浅型

 

◎メリット

 

・標準が浅型のハウスメーカー・工務店がほとんどですので、差額がありません。

・食洗機の下が収納の引出しになる

 

◎デメリット

 

・入れ方を工夫しないと容量が入らない

・フライパンなど、調理器具は入らない

 

 

 

□深型

 

◎メリット

 

・フライパンなども一緒に入る

・3~6人家族まで目安で対応

 

 

◎デメリット

 

・オプション費用が掛かる

・収納スペースが減る

 

 

定価の差額よりも大きな差額になることが多いです。

それは、標準設定の商品は仕入れ価格が特別に安いからです。

 

メーカーによりますが、

4~10点くらいの容量が変わります!

 

 

 

 

 

 

 

 

□海外製の食洗機どうなの?

 

①容量

 

最低でも12人分入ります。

そしてフロントオープンなので、入れるのも楽です。

 

 

②洗浄力

 

下洗いがいりません。

とりあえずぶち込めば大丈夫です!

 

 

③耐久年数

 

国内が10年に対して、20年間が目安です。

 

 

◎デメリット

 

①乾燥機能がない

 

余熱で乾燥させる考え方です。

 

 

②価格

 

50万くらいが目安になります。

 

 

対応するキッチンメーカーが限定される

 

どのキッチンメーカーでも取り付けができるわけではないので、

事前に確認しましょう。

 

 

日本では、ミーレとボッシュ(ドイツ製)が人気ですが、

せっかくですので、色々調べてみても面白いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□キッチンの失敗例&対策

 

◎収納が足りない

 

アイランドキッチンを選ぶ場合は特に要注意です。

吊戸棚がなくなりますので、その分の収納が必要なのかどうか、シュミレーションしておきましょう。

 

その逆のパターンですが、身長が低い奥様は吊戸棚を活用されないケースもあります。

収納については、必要なサイズと場所をシュミレーションしておきましょう。

 

 

 

◎高さが合わない

 

キッチンの高さの目安は「身長÷2+5cm」がベストです!

高さは5cmごとに変更できますので事前に確認しておきましょう。

 

 

 

◎ゴミ箱の置き場がない

 

意外と忘れがちですが、ゴミ箱を隠したい方は多いです。

どういう形で、どこにゴミ箱を置くのかを想定しておきましょう。

 

 

 

◎使わないオプションをつけてしまった

 

インスタで憧れて付けたオプションが意外に使わなかったという声も聞きます。

本当に必要かどうか、じっくり検討しましょう。

 

 

 

◎コンセントが足りない

 

フードプロセッサーなど、色々と使われる予定の方は、必要なコンセントの数と、位置も考えておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

□まとめ

 

キッチンが不便になると、家事がストレスになってしまいます。

理想のイメージを取り入れつつも、実際の利便性にこだわって形や設備を選ばれると、きっと毎日楽しく料理ができるはずです!

 

予算とのバランスを考えつつ、ショールーム見学をされて情報収集するのもお勧めです!

ネットでの情報収集+ショールーム見学で自分達の理想のキッチンを見つけましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、キッチンだけでなく、お家づくりの疑問や不安がございましたら、気軽にご相談ください!

 

「注文住宅の相談窓口 四日市店」では、

10年間、100棟引渡しを経験した住宅営業経験者が窓口で担当させて頂きますので、

今まで経験してきた失敗例や成功例、建築会社の特徴や価格をバッチリお伝えできます!

 

ファイナンシャルプランナー、銀行の担当者、不動産業者様を弊社にお呼びして、

ご説明を聞いていただくこともできます。

 

又、中立の立場でハウスメーカー・工務店のメリット・デメリットをお伝えさせて頂きます。

住宅会社のご紹介だけでなく「土地探し」「見積り書の比較」など、

何でもご相談ください!

 

 

お悩みの方は気軽にご連絡下さいませ。

 

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